徳島県の結婚式のしきたりはご存知ですか?

2018年11月9日

 

こんにちは。阿部写真館スタッフ渡部です。

気候が落ち着いてくると、

結婚式への招待が増えるといわれています。

 

地元を離れた土地で新しい生活をしていると、

恋愛や結婚に関しても、その土地でというケースがほとんどですよね。

 

徳島県における人口移動のデータを見ると、

転出先として多いのが、東京、大阪、兵庫、香川で、

転入先として多いのが、高知、愛媛となっています。

 

結納を行うか行わないかを含め、

結婚式を挙げるか挙げないかも選ぶ時代となってきていますが、

土地に根づいたしきたりにはどのようなものがあるのか

気になったので調べてみました。

 

○徳島県

結納は、関西式が主流です。

花婿から花嫁側へ、結納を納めます。

結納品は、帯地料、柳樽料、松魚料、末広、長熨斗の5品が基本となります。

東讃地方は、基本の5品に高砂人形と結美和を加えます。

西讃地方は、5品に高砂人形、結美和、子生婦、寿留女を加えます。

結婚式においては、「初歩き」を行うことが伝統として残っています。

これは、婚礼の日の朝に、花嫁が白無垢姿で

花婿の家の勝手口から入ることにはじまります。

 

家に入ったら仏壇と花婿の両親に挨拶を行い、

色打ち掛けに着替えた後、

ご近所に挨拶回りを行いながらお土産を渡すのだそうです。

この時配るお土産は、花嫁菓子と決まっているそうです。

花嫁菓子は「ふ焼き」と呼ばれる薄くて甘いおせんべいです。

 

○愛媛県

結納時に、足袋と履物を贈る習慣があるようです。

結納時のお土産は用意しないそうです。

引き出物に「おいり」と呼ばれる、

カラフルなあられを添えることが多いようです。

 

○高知県

結納の前に、結納の日取りを決める儀式を行う伝統があります。

この儀式を、「かため」といいます。

結納の品数は、7もしくは9品が一般的なようです。

結納の品としての勝男武士(鰹節)には、特に良い品を選びます。

挙式におけるしきたりはないようですが、

とにかくお酒が振る舞われることで有名なようです。

○香川県

結納は、関西式が主流となっており、

仲人夫婦だけで行うことが多かったようです。

結納の品数は、9品が一般的です。

披露宴では「とり魚(とりさかな)」と呼ばれる

「鯛そうめん」の舟盛りを、

大きく振りながら会場内部を練り歩くセレモニーが行われます。

 

四国内でも、行うことは異なるようですね。

県外からのゲストが多い場合は、

他県のセレモニーを取り入れるのも演出の一つだと思います。

 

地元のしきたりにこだわる方がいる場合も含めて、

セレモニーを選ぶ際は、ご両親にも相談すると良いかもしれませんね。

 

感動的な演出を企画したら、

プロのカメラマンに撮影を依頼してみませんか?

阿部写真館では、式場へのカメラマン出張や、

写真だけの結婚式プランを提供しています。

徳島店では、実際の挙式が行えるプランもあり、

好評をいただいています。

 

「しきたり」をなぞらえた

シチュエーションフォトも撮影できますので、

衣装見学のご予約を含めて、まずはご相談ください。

 

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