今になって伝わってくる詩の意味

こんにちは☆

フォトプランナーのゆんぴょんです。

 

徳島は今日から2月ですね。

ここ数日暖かく梅の花も膨らんできました。

 

さて、先日のNHKで

詩人・吉野弘さんの「祝婚歌」が

紹介されていました。

今年1月にお亡くなりになり追悼する特集でした。

 

長年、結婚式のお仕事に携わってきた中で

おそらく今までにもこの詩を耳にすること

はあったと思います。

でも当時の私にはこの詩のもつ

温かさや深みは理解出来なかったんでしょうね。

 

今になって少し理解出来るようになりました。

夫婦に限らず、友達・家族・同僚など

人と人の関わり合いの中で

大切な事を教えてくれている様に思います。

皆さんご存知の方も多いと思いますが

紹介させてください。

 

『祝婚歌』    吉野弘

 

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

 

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

 

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

 

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

 

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

 

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光りを浴びているほうがいい

 

健康で風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

 

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい

 

 

 

今日はフォトウェディングには直接関係ないけれど

心が動いたので書きました。

 

では☆

 

 

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記事監修:阿部写真館

徳島本店をはじめ、大阪本町・茨城・東京BASEに展開する阿部写真館は、創業90年近くの歴史を持つフォトスタジオです。これまでに8,000組以上のウェディングフォトを撮影し、結婚・成人・七五三など、多くのお客様の人生の節目を写真に残してきました。

私たちは「ただ撮る」だけの撮影ではなく、衣装選びから撮影後まで含めた“体験”としてのフォトサービスを大切にしています。写真が苦手な方でも安心して臨めるよう、自然な笑顔を引き出す撮影スタイルでご好評をいただいております。10年後も、100年後も。写真を見返すたびに、あの日の笑顔や想いが鮮やかによみがえる―そんな一生の宝物となる撮影体験。「撮ってよかった」と心から思える一枚をお届けします。

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