
「せっかく徳島で前撮りするなら、この土地らしい景色も写真に残したい」
そんなカップルにおすすめしたいのが、千鳥ヶ浜です。
海辺の開放感がありながら、ただ『海が見えるだけ』ではないのが千鳥ヶ浜の魅力。
背景に大鳴門橋が見える風景が広がり、徳島らしさを感じられる1枚を残せるロケスポットとして人気があります。
この記事では、徳島で前撮り・フォトウェディングを検討している方に向けて、 千鳥ヶ浜の魅力やおすすめポイント、撮影時に知っておきたいことまでわかりやすくご紹介します。
1.ロケ使用料など情報

千鳥ヶ浜は、使用料金・駐車料金などが無料。
約800mにわたって白い砂浜が続く美しい海岸です。
海越しに大鳴門橋を望める絶好のビュースポットとなっています。
2.千鳥ヶ浜フォトウェディングおすすめ時期
千鳥ヶ浜でのフォトウェディングおすすめ時期は『春~秋』です。
春から秋にかけては気候が比較的穏やかで、屋外でのフォトウェディングに適しています。
暖かい季節は海や空の色も鮮やかに写り、海ロケの良さを感じられますよ。
3.住所・駐車場など情報
【千鳥ヶ浜海岸】
住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛大毛
アクセス:JR鳴門線「鳴門駅」下車→鳴門市営バスまたは徳島バス鳴門公園行き「千鳥ヶ浜」下車
・阿部写真館から車で60分ほど(35km)
駐車場:駐車スペースあり
TEL:088ー684ー1157
鳴門市観光振興課
使用料金:無料
4.1日のタイムスケジュール(洋装の場合)
千鳥ヶ浜で洋装フォトウェディングをする場合の、1日のスケジュール例はこちらです。
9:30
スタジオ到着
簡単なカウンセリングの後ヘアメイク開始10:30
ロケ出発
千鳥ヶ浜までは車で60分ほどで到着11:30
「千鳥ヶ浜」にてロケーション撮影開始12:00
撮影終了・阿部写真館へ
13:00
着替えなど帰り支度13:30
全行程終了
5.写真一覧(ギャラリー)





6.おすすめ衣装
千鳥ヶ浜でフォトウェディングを撮る際のおすすめ衣装を紹介します。
おすすめ衣装
- ウェディングドレス
- カラードレス
ウェディングドレス
海辺でフォトウェディングをするなら、やはり1番の王道はウェディングドレスです。
海ロケなら、軽やかに着られるタイプのウェディングドレスがおすすめ。
- スレンダーライン
- エンパイアライン
- シフォン
- オーガンジー など
リラックス感があり、動きやすい素材のものを選びましょう。
風になびくような素材のドレスは、ビーチで着るとリゾート感が出て素敵ですよ。
カラードレス
海ロケにはカラードレスも合います。
カラードレスを着ると海の青とのコントラストが生まれ、華やかな印象に。
明るい色味のドレスで可愛く爽やかに、落ち着いた色味のドレスで大人っぽく、様々な雰囲気を楽しめます。
お好みのカラーを選んで、おふたりらしいフォトウェディングを楽しんでくださいね。
千鳥ヶ浜はどんな場所?徳島らしい景色が残せる海ロケスポット

大鳴門橋が見える風景が『徳島らしさ』を感じさせてくれる
千鳥ヶ浜が特別なのは、海だけでは終わらない景色にあります。
背景に大鳴門橋が見えることで、写真の中に徳島らしい風景の個性が自然と入るのです。
海辺のロケーションは全国にたくさんありますが、 「この場所で撮った」と感じられる1枚を残せるのは大きな魅力。
自分たちが育ってきた地元の景色、思い出の場所としての意味を持たせられるのも、千鳥ヶ浜ならでは。
県内の方はもちろん、県外出身のパートナーがいるカップルにとっても、 『徳島で撮る意味』がしっかり感じられるロケスポットです。
夕方の撮影ではロマンチックな雰囲気も楽しめる
千鳥ヶ浜での前撮りをより印象的にしたいなら、 夕方の時間帯もおすすめです。
日が傾いてくると光がやわらかくなり、 海辺全体が少しドラマチックな表情に。
日中とはまた違った大人っぽさや特別感を演出してくれます。
「可愛いだけじゃなく、少しエモい雰囲気も残したい」 そんなカップルにもぴったりのロケーションです。
千鳥ヶ浜の前撮りで撮れるおすすめカット5選

千鳥ヶ浜フォトウェディングで撮影できるおすすめカットを5選紹介します。
おすすめカット5選
- 海を背景にした王道の立ち姿ショット
- 大鳴門橋を背景にした徳島らしい1枚
- 歩きながら撮る自然体のカット
- 夕日や逆光を活かしたシルエット写真
- 後ろ姿や手元など、雰囲気重視のカットも人気
1.海を背景にした王道の立ち姿ショット
まず外せないのが、海を背景にした王道の立ち姿ショットです。
海と空の広がりが写真に入ることで、 ふたり並んで立つだけでもシンプルかつ印象的な1枚になります。
きちんとした記念写真としても使いやすく、 ウェルカムボードやアルバムのメインカットにもぴったりですよ。
2.大鳴門橋を背景にした徳島らしい1枚
千鳥ヶ浜ならではの魅力を活かすなら、 やはり大鳴門橋を背景にしたカットは外せません。
「ただ海で撮った」だけではなく、 「徳島で撮った」と感じられる景色を自然に残せるのがこのカットの魅力です。
観光地っぽくなりすぎず、 でもしっかり徳島らしさが伝わる。
そんな絶妙なバランスの1枚を残せるのは、千鳥ヶ浜だからこそです。
3.歩きながら撮る自然体のカット

ロケーション撮影では、 歩きながら会話しているシーンや、ふと笑い合った瞬間など、 自然体のカットもとても人気です。
千鳥ヶ浜のような開放感のある場所に似合うのは、 作り込んだポーズよりも、 おふたりらしい空気感が伝わる写真。
「写真が苦手で、かしこまったポーズは少し恥ずかしい…」 という方にもおすすめです。
4.夕日や逆光を活かしたシルエット写真
夕方の時間帯には、 海辺ならではのシルエット写真もとても映えます。
ふたりの輪郭やシルエットを活かした写真は、 表情をはっきり見せなくてもその場の空気や感情が伝わるような1枚に。
映画のワンシーンのような、ロマンチックな雰囲気の写真を撮影したい方にぴったりです。
5.後ろ姿や手元など、雰囲気重視のカットも人気
前撮りは、顔がしっかり写った写真だけがすべてではありません。
- 海を見つめるふたりの後ろ姿
- 手をつないだ手元
- 風に揺れるベールや衣装の裾 など
あえて顔を写さず、空気感を残すカットもとても素敵です。
そうした写真はアルバムの中で良いアクセントになるだけでなく、 あとから見返したときに、 その日の雰囲気まで思い出せるような特別な1枚になります。
千鳥ヶ浜での前撮りはこんなカップルにおすすめ

千鳥ヶ浜での前撮りがおすすめなカップルはこちらです。
千鳥ヶ浜での前撮りがおすすめなカップル
- 徳島らしい景色を写真に残したい方
- 海ロケに憧れがある方
- 自然体でおしゃれな前撮りをしたい方
- 人と少し違うロケーションを選びたい方
徳島らしい景色を写真に残したい方
せっかく徳島で前撮りをするなら、 徳島らしさを感じられる景色を残したい方も多いはず。
千鳥ヶ浜は、海だけでなく大鳴門橋の見える景色によって、 『徳島で撮った意味』を感じやすい場所です。
県外から来られる方や、 地元で思い出を残したい方にもおすすめです。
海ロケに憧れがある方
「前撮りするなら、一度は海辺で撮ってみたい」 そんな憧れを持っている方にも、千鳥ヶ浜はぴったりです。
ただ海が見えるだけではなく、 『景色の中に橋がある』という個性がある海ロケなので、 特別感は抜群。
青い海に、大鳴門橋というダイナミックな背景が加わって、印象に残るフォトウェディングになりますよ。
自然体でおしゃれな前撮りをしたい方
千鳥ヶ浜は、 ナチュラルで肩の力が抜けた雰囲気の前撮りにも向いています。
スタジオのようにきっちり決めるだけではなく、 歩いたり、笑ったり、風を感じたり。
そんな自然なおふたりらしさが写真に残しやすい場所です。
「おしゃれだけど気取らない写真がいい」 という方には特におすすめです。
人と少し違うロケーションを選びたい方
王道のロケ地も素敵ですが 「みんなと同じ場所すぎるのは少し物足りない」と感じる方もいます。
千鳥ヶ浜は、海ロケの中でも徳島を象徴する大鳴門橋と撮影できる場所。
派手すぎず、でもちゃんと魅力がある。 そんなちょうどいい特別感のあるロケスポットです。
人と少し違う場所で、 自分たちらしい前撮りをしたい方にもぴったりです。
千鳥ヶ浜で前撮りする際に知っておきたいポイント4選

千鳥ヶ浜で前撮りする際に知っておきたいポイントを4つ紹介します。
千鳥ヶ浜で前撮りする際に知っておきたいポイント
- 風が強い日はヘアスタイルや衣装対策が大切
- 天候や光の状態によって写真の印象が変わる
- 足元の歩きやすさや移動しやすい準備も安心
- 撮影時期や時間帯によって雰囲気が変わる
1.風が強い日はヘアスタイルや衣装対策が大切
海辺の撮影では、 風の影響を受けやすい日もあります。
その場合、ヘアスタイルは崩れにくいアレンジにしたり、 ベールやアクセサリーの使い方を工夫したりすると安心です。
ただ、風があるからこそ生まれる 『動きのある写真』が素敵に見えることも多いので、 心配しすぎなくても大丈夫です。
2.天候や光の状態によって写真の印象が変わる
海ロケは、晴れの日だけが正解ではありません。
青空が広がる日は爽やかで明るい雰囲気に、 少し曇った日はやわらかく落ち着いた印象に仕上がります。
時間帯や天候によって表情が変わるのも、 ロケーション撮影の魅力のひとつです。
3.足元の歩きやすさや移動しやすい準備も安心
海辺のロケーションでは、 足元が少し不安定な場所もあります。
撮影場所までの移動を想定し、歩きやすい靴を用意しておきましょう。
特にドレスや和装衣装を着て動きづらい場合は、 無理なく移動できるようサポートしてもらえる体制があるとより安心です。
4.撮影時期や時間帯によって雰囲気が変わる
千鳥ヶ浜は、季節や時間帯によって見え方が変わります。
春や秋は気候も穏やかで撮影しやすく、 夏は海らしい爽やかさがより際立ちます。
また、夕方の時間帯は光がやわらかく、 よりロマンチックな雰囲気に仕上がりやすいです。
「どんな雰囲気の写真を残したいか」に合わせて、 撮影のタイミングを考えるのもおすすめです。
千鳥ヶ浜での前撮りをより素敵にするコツ

せっかく素敵なロケーションで撮るなら、 衣装や小物、撮り方にもこだわることで、 写真の仕上がりはさらにぐっと良くなります。
コツを抑えて、千鳥ヶ浜フォトウェディングを思い切り楽しみましょう。
海に映える衣装カラーを選ぶ
海辺のロケでは、 白・アイボリー・ベージュ・くすみカラーなど、 自然に馴染みながらも映える色が人気です。
ドレスはもちろん和装でも、やわらかい色味や上品な差し色が海辺の景色とよく合います。
背景とのバランスを考えながら衣装を選ぶことで、 写真全体の雰囲気がよりまとまりやすくなりますよ。
ブーケや小物で世界観をプラスする
ブーケやベールなど、 少しだけ小物を取り入れるだけでも、写真の印象は大きく変わります。
ナチュラルな雰囲気にしたいなら、 ドライフラワー系ややさしい色味のブーケもおすすめ。
海辺の雰囲気には『盛りすぎず、でもさりげなく素敵』な小物使いが似合います。
千鳥ヶ浜での前撮りが気になる方へ

阿部写真館では、 衣装選び・ヘアメイク・撮影まで、前撮りに関するご相談をまとめて承っています。
「海ロケが気になるけれど、自分たちに似合うか不安」
「和装とドレス、両方で撮りたい」
「千鳥ヶ浜みたいな景色で、自然な雰囲気の写真を残したい」
そんなご相談も大歓迎です。
ロケ地選びから一緒にご提案できますので、 徳島で自分たちらしい前撮りがしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
おすすめプラン
千鳥ヶ浜でフォトウェディングをお考えの方には、【衣装2点・ロケ1箇所・データ付き】の「Nagi Plan」がおすすめです。
和装・洋装どちらにも対応しており、衣装は2着まで着用できます。
千鳥ヶ浜でのロケーション撮影に加えてスタジオ撮影も行えるため、異なる雰囲気の写真を残したい方にも適したプランです。
また、オプションを利用すればロケーションを2箇所に増やすことも可能。
20ページのアルバム1冊と、アルバムに使用した撮影データもセットになっているので、大切な思い出を形として残せます。
さまざまなスタイルでフォトウェディングを楽しみたい方にぴったりのプランです。
『ロケスポット一覧』を見る。
他の海ロケスポットはこちら。









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